
うたたねスペース
【GOOGOO】
★睡眠の方法・ポイント★
□ 睡眠の方法1
眠れないとき焦って眠ろうとしても、かえって不安になり眠りを誘えません。ベッドに入って30分以上眠れない場合には思い切って一度ベッドから 出て、本を読んだり別の事をしてみては。また寝室で時計の音が気になったりしませんか。目覚し時計はできるだけ静かなものを選ぶようにしてくださいね。蛍光カラーなどの文字が浮かびあがるタイプは避けたほうがいいですね。
□ 睡眠の方法2
寝る前には激しい運動をしない昼間に適度な運動をするのはとっても良いことですが、眠る前に激しい運動をすると身体と脳が興奮し体温も上がります。軽いストレッチ程度がおすすめですよ。
□ 睡眠の方法3
眠る前は明るい場所へ行かない明るい光を浴びると脳内でセロトニンが作られます。逆に暗くなると脳の松果体で睡眠ホルモン(メラトニン)に変化し分泌が始まります。眠る前に真昼のような明るい場所に行ったりすると、メラトニン分泌の
リズムが崩されるので注意しましょうね。
□ 睡眠の方法4
朝日を浴びる睡眠と覚醒のリズムは25時間です。地球の24時間周期にあわせるため に、朝起きたらまず日光を浴びて体内時計をリセットしましょうね。
□ 睡眠の方法5
夕食は軽く夕食は軽めに消化の良いものを選びましょうね。就寝の3〜4時間前にすませてくださいね。アルコールはほどほどに。飲みすぎると眠りが浅くなり目覚めも悪くなりがちです。
□ 睡眠の方法6
熱いお湯はさける熱いお湯は交感神経を刺激してしまいます。38〜40℃ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。副交感神経の働きが活発になって気持ちは静かに安らぎ、筋肉の緊張も ほどけていきます。寝室も身体もあたたかくして。寒いと交感神経が活発になり、なかなか寝つけません。寝室を暖かくし、冷えやすい首まわりや足先もソフトにガードし ましょうね。